ドメインとは

■「abc.com」というふうな固有のインターネットアドレス。このアドレスは世界に一つしかありません。

ドメインの必要性

■今どなたもどこかのプロバイダに加入していると思います。そして多くのプロバイダは毎月の接続料金にホームページの容量(5MB〜10MB位)がサービスでついてきます。もちろんそこにホームページを置いてもいいのですが、例えば「http://www1.purobaida.ne.jp/~username/index.html」などと長いアドレスを使用せねばならず、ホームページを見てもらう為に入力するのが大変だし、格好もよくない。
■世界に一つしかないドメインを取得するということは賃貸アパートから一軒家を購入するくらいの違いがあります。
格好もいいし、信頼度もアップすることはいうまでもありません。

ドメインの取得方法

■ドメインは実は.comや.jp以外にもたくさんあります。例えば、.ukならイギリス、.hkなら香港、.frならフランス、、、といった感じで世界にはそれぞれドメイン名を管理しているところがあります。よく耳にする.com(ドットコム)はもともとアメリカの物なのですが、アメリカを意味することではなく、「カンパニー」「コマーシャル」というところから来ているそうです。
■ドメインは、それを管理している各国のNICというところに直接申し込んでもいいのですが、.jp以外は全て外国語のため取得方法を理解するのは難しいです(もちろん得意な方はご自分で取られるのもいい経験かも)。
■…しかし、なんといっても高い!!直接購入は定価販売となるのです。いわゆる「メーカー」です。そして、ドメインも「小売店」があるのです。リセラーといいます。実はドメインにも卸値というのがあります。例えば、.jpの場合、定価は1ドメインあたり取得に14,000円、1年後から維持費7,000円。。リセラーへの卸値はたったの3,500円(取得・維持共)なのです。(ちなみに当社の販売価格は5,000円(取得・維持共)。良心的でしょ?ちなみのちなみにあの有名な「おなまえ○ットコム」は)7,950円(2001年7月1日現在)ですから当社がいかにお得かお分かり頂けると思います。
直接購入されても結構ですが、当社で購入される方をオススメいたします。

ドメインを取得するまでの過程

1)ドメイン名を考えます。
.jpにするか、.comや.netにするか等も決めてください。2001.5.7より.jpの先願受付がスタートしたばっかりなので.comなどに比べて取得しやすいと思います。(.comは全世界の人が取得するので希望するドメイン名はほとんど残っていません。)

2)取得可能か調べます。もうすでに取られている場合が多いのでその場合はe-????やi-????など数字と組み合わせると取得がしやすいと思います。
jp検索:.http://jprs.jp(http://www. と .jp は記入不要)
※検索結果で 申請できます と書かれていても、タイムラグによりまれに取得出来ない場合があります

.com等検索:http://www.internic.net/cgi-bin/whois(http://www.は記入不要 .com .net .orgは記入して下さい)
※No match for domain と表示されたら取得可能です。(タイムラグによりまれに取れない場合あり)

3)当社に申込みして下さい。まだ、ホームページを作る予定はなくてもドメインは早いもの勝ちです。先に取っておきましょう。(その場合は取得料のみで結構ですが、運営されるようになってから最低半年は当社レンタルサーバーを使用して下さい)
4)お振込みをしてお待ちください。後は当社がすべて処理致します。なお、実際取得されるまで2日〜3日程度かかります。一応、何をするのか書いておきます。(登録者申請→サーバー設定→ネームサーバー登録→完了)

ドメインを取った後は

FTPソフトにてホームページをアップロードしてください。その際、設定項目はメールにてお知らせします。